フレンドホーム募集


 東京都のフレンドホーム制度とは、東京都にある児童養護施設で生活している子どもを、フレンドホームに登録していただいた方のご自宅で数日間お預かりしていただき、家庭生活を体験させていただく制度です。週末や長期の休みなどの学校が休みとなる期間で、皆さまのご都合が良い日にお願いしております。

 東京都のフレンドホーム制度とは、東京都にある児童養護施設で生活している子どもを、フレンドホームに登録していただいた方のご自宅で数日間お預かりしていただき、家庭生活を体験させていただく制度です。週末や長期の休みなどの学校が休みとなる期間で、皆さまのご都合が良い日にお願いしております。

 

 

🌷 フレンドホームになっていただくには、次の条件を満たす必要があります 🌷

 

  1. 都内にお住まいの方。ただし施設の所在する区市町村か、これに隣接している市町村等に在住している場合も申し込みができます。
  2. 申込者の年齢がおおむね25歳以上、65歳未満で、18歳以上の同居家族がいること。
  3. 家族の皆さんが児童福祉に熱意と愛情をもっており、フレンドホームの期間中は子どもの養育に専念できる方がいること。
  4. 居住の広さは、原則として居室が2室10畳以上で、家族構成に応じた広さであること。
  5. 子どもをあずかることで、ご家族に支障がおきないこと。
  6. お預かりいただく子どもを施設まで送迎できること。
  7. 児童の養育に関して虐待等の問題がないこと。
  8. 児童買春、児童ポルノに係る行為等により処罰を受けたことがないこと。

 

* フレンドホームについてのお問合せは、下記のメールアドレスにご連絡頂けます ようお願い致します。

 

目黒若葉寮 里親支援専門相談員 志村 美恵子

e-mail: wakaba-m.simura@ab.auone-net.jp

 

養育家庭・募集


 

東京都には、自分の家庭で生活できない子ども達が約4000名います。このような子ども達を家庭にかわって公的に育てる仕組みを「社会的養護」と 呼んでいます。社会的養護のひとつとして、養子縁組を目的とせずに、一定期間ご家庭で育てていただく仕組みを、養育家庭(ほっとファミリー)と いいます。

 

🌻 どのくらいの期間? ...

🌻 子育ては大変? ...

 

2ヶ月以内の短期の場合から、自立する18歳までの場合など、子どもの事情によって様々です。お願いするご家庭と子どもの事情に合わせて期間を相談させていただきます。子ども達と日々の生活を共にしていただくことが大切だと考えています。お願いしている間は、児童相談所など関係機関の職員がご相談に応じていきます。

 

養育にかかる費用は? ... 委託中は養育費(子どもの生活費と里親手当)が支払われます。

申し込みに資格はいるの?

  • 都内にお住まいで、25歳以上 65歳未満のご夫婦 →配偶者がいない場合は

    1 主たる養育者(申込者本人)が25歳以上65歳未満で、子どもの養育経験または保健師・看

     護師・保育士の資格があること。

    2 主たる養育者を補助できる20歳以上の家族が同居している方。

  •  ・居室が2室10畳以上ある方等。 その他詳しい要件は直接下記にお問合わせ下さい。

     

    お問い合わせやご相談は、東京都育成支援課里親担当 03‐5320‐4135 または、

    お近くの児童相談所へお願い致します。


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