今年も「おすし会」が開催されました
子ども達に美味しいお寿司をお腹いっぱい食べてもらい「おすしでえがお」にしたい!という想いから活動が始まったNPO法人、『おすしでえがお』の西村さんが今年も目黒若葉寮に来てくれました。
年に一度、日曜のお昼に目の前でお寿司を握ってもらう「おすし会」は、今年で3回目の開催です。

昨年参加した子は「やったー今年もたくさんお寿司を食べるぞ!」と意気込み、今年初めての子は「好きなだけ食べていいの?マジ?すご!」と大喜びで参加していました。
マグロ・イカ・サーモン・タイ・アナゴ・エビ・カンパチ・イクラ・たまご・なっとう、、子ども達はどんどんリクエストをして、おいしいお寿司をおなかいっぱい食べていました。

お店のお休みである日曜日に、たくさんの寿司ネタと、お米と、おいしい寿司酢&醤油と一緒に、立派な包丁を携えて登場する西村さん、おすし会の最初にいつも「いっぱい食べてください!」と声をかけてくれます。もちろん子どもたちの返事は「はいっ!!!」。

そして、子どもたちの「もうお腹いっぱい・・」の満足そうな笑顔を見れて、職員一同、とてもありがたい気持ちでいっぱいです。
継続してご支援をいただき本当にありがとうございます。


