お菓子作りと実験の物語

とある日の夕方。
お菓子作りが好きなAくんがお菓子を作っていました。

この日はオレンジ風味のクリームが入ったシュークリームを作っていました。
シュー生地を作ることから本格的に作っていました。
(実は、材料も自分のお小遣いから買って来ています。)

小学生が興味津々に覗いていました。
Aくんは賞味期限切れの小麦粉を使って小学生に生地をこねる体験をさせてくれたり、「溶けない粉糖」とうものを出してきて、水に加え、本当に粉糖が溶けない様子を見せてくれたりしました。

その間に出来上がったお菓子を食べたAくんは、味のバランスなどを考察していました。

子どもたちの「得意」や「好き」があることは素晴らしいことで、職員としてはこの様な機会を作っていきたいなと、ほっこりした気持ちになりました。

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