ある夏の日の夜。小学生の子ども達と、若葉寮のある法人の敷地内をお散歩しました。
敷地内には大きな木や植物などがたくさんあり、都内ですが自然が感じられます。
その日はちょうどセミが鳴き始めたくらいの時期でした。
セミの抜け殻もたくさん木にくっついていて、そして、まさに今脱皮をしようとしているセミもいました。
そして道端を進む脱皮したての“白いセミ”を見つけ、みんなで観察させてもらいました。
普段見られないセミの姿に子どもたちは興味津々!じっくり見入っていました。
15分くらいのお散歩でしたが、夏の夜という特別感・日中には見られない景色に大満足でした。
