非常持出リュック一新
9月は1日が防災の日ということもあり、いつもより災害についての意識が高くなります。
今年は、いざという時に子ども達が背負って逃げる非常用リュックを一新しました。
今までは昔ながらの「非常持出袋」を使っていましたが、肩紐が細くて背負いにくく、長時間になると肩が痛くなるものでした。開け口も錆びてきてしまったので、小さい子でも扱いやすい普通のリュックを揃えました。
太めの肩紐と背中に入ったクッションのおかげでとても身体にフィットします。内側も、いくつかの仕切りで分けられているので中身が迷子になりにくく、使いたい時にサッと取り出すことができます。
水、ごはん、缶詰、甘味、軍手、タオル、ヘッドランプ、ポンチョ,マスク、液体歯磨き、ティッシュ、携帯用トイレ、ゴミ袋等、何人かの職員で詰め込み作業をしました。
これを使う日が来ないことが一番ですが、「もしも」ではなく「いつでも」使えるように心の準備もしておきたいと思います。